楽できる?運動以外で痩せる2つの方法


今回は運動以外の消費について


結論からお話しすると、基礎代謝に関係する3つのことです。

運動しなくても痩せる!などといい加減な情報は発信しません。

あくまでも基本的な知識であり、体を活発に動かさずともエネルギー消費することの復習になります。

カロリーとは


まず、カロリーとは1ℓの水を1℃加熱するのに必要なエネルギーのことです。

そのカロリー消費は以下の3つの方法があります。

①基礎代謝率
臓器や生理学的システムを維持するために体が必要とするカロリーのこと。
1日の総エネルギー消費量の60~75%を占めているとされています。

そして、これらを消費する3つの主な器官と占める割合は、
肝臓27% 脳19% 筋肉18%程とされています。

脳だけで1/5ほどの消費量があるということに価値が見出せますね。

②食品の熱影響
体が後にエネルギーとして使用するために摂取した栄養を保存する時に移動する時に発生するエネルギーのことです。

総消費量の10%程を占めているとされています。

大量の多糖類などを摂取した際に脂肪に置き換わることです。

③身体活動の熱影響
残りの15~30%は運動後の過剰な酸素消費量になります。

運動後に通常な体に戻る際に利用されています。

そしてこの消費には2つのタイプがあるようです。


2つの消費方法


⑴運動による酸素消費

⑵非運動活動熱
椅子に座っていて立ち上がる、バスに乗るために走るなどの自発的な非運動のことです。

非運動活動熱に関しては巷で、降りる駅を1駅手前で降りて歩く、エレベーターではなく階段を使う、子供と遊ぶなどの様々な方法が出回ってます。


まとめ

減量が運動の主な理由であるならば、ニートはその目的の本質的な要素です。

1ポンドの体脂肪はおよそ3,500カロリーのエネルギーを供給することができます。カロリー摂取量を300カロリー減らすための健康的な栄養選択(12オンスソーダと小さなポテトチップスの袋に等しい)を作る一方で、NEATを200カロリー増やす(約2マイル歩くのと同じ)。
あなたがそれを週7日行うならば、あなたは脂肪のポンドを排除するのに必要なカロリー量にすぐに達するでしょう。
と筆者からのコメントでした。

ここでいうニートとは仕事のアレではなく、3の身体活動の熱影響のことを言います。

大きい割合の基礎代謝から増やした方が良いと思いますので、筋トレして、頭使って、しっかり食事をすることから始めると良いのでしょうね。