【心理学】緊張するなら、5つの対策をやってみましょう。

この季節になると緊張する場面を経験してきた方は多いと思います。


面接、受験、プレゼンなどなど

ただ、今後4月から新生活をスタートされると
同じような場面を経験することがあるかもしれません。


今回はネムール財団が発表しているプレパフォーマンス前の神経をうつ5つのこと。


緊張する場面でやっていたほうがいい5つ。ということです。

1.準備する

入念であればあるほど、本番でフリーズすることは減ります。
他人の前、あるいは実践通りの練習をすることは必然となります。

2.心を動かします

損失することを考えがちです。失敗したらどうしよう・・・など。
「準備はできている!さぁ手に入れに行こう! or 楽しむぞ!」
というように自身をコントロールします。

3.冷やす方法を学びましょう

具体例はかかれていませんでしたが、ソリストなどは本番前にプレイリストや
瞑想などのトレーニングを実施するなどして、本番前のクールダウンを行うようです。
ここで!私は、落ち着け!という発言は本番前にやることはおススメしていません。
本番の状況を楽しめる。という喜びに溢れるほうがおススメです。

4.緊張感を恐れない

本番前に恐怖してしまうビジョンは貴方を正しい方向へ導くことはありません。
他人は貴方の失敗を待ち望んでいるわけでもないです。
本番前に恐怖して体や頭がフリーズするのは自分自身が原因です。


5.自分自身をコントロールしましょう。

準備は万端!けれど不安が残るから夜更かしして復習しよう!ということは
避けてください。準備ができているのであれば、その日はしっかり睡眠をとり
次の日に備えましょう。



やってみよう

如何でしょう?難しい内容ではありません。
もし、本番に弱い・・・と悩んでおりましたら以下のことを実施しましょう。

・そのパフォーマンスは100点満点のものでなければ死んでしまうのでしょうか?
 もし、そうでなければ少しぐらい失敗しても良い!と考えましょう。

・準備に時間をかけてください。準備できない状況で失敗が見えているものには
 挑戦しなくても良いのではないですか?


プレッシャーの正体は自分が作った「完璧を追求する心なんです」

私は自分の命、人の命がかかっていないものに関しては
1~2回はミスしても大丈夫。と自分にルールを課しているので
緊張することはほとんどありません。

但し、命に係わることは汗垂らしても全力で取り組みますが。
練習は必要ですね。