【筋トレ】初心者必見。ウェイトトレーニングの基礎的なこと


このテクニックを知っていれば、セルフトレーニングも楽しくなってくるはず?

そんなウェイトトレーニングについてのヒントをメイヨ―クリニック(アメリカ)から出典。

私自身も参考にした良いものでしたので、紹介します。

適切な重さを設定します。

器具の設定に載せている設定はあてになりません。
12~15回繰り返せる適切な重たさを選択してください。
そして、この回数がこなせるようになってきたら、
重たさを増やします。

適切なフォームで行いましょう。

関節の可動域を最大限に生かせる姿勢で行いましょう。
鏡や録画しながらチェックすると良いですが、
分からなければパーソナルトレーナー専門家に相談を。

最適なのは、アナタの関節可動域を判断して行ってくれる
パーソナルトレーナーです。


呼吸は大切です。

持ち上げるときに吐き、下すときに吸うことをされてください。


バランスを追求しましょう

腹筋をしたら、背筋もする。というように偏らないトレーニングを心がけてください。


週2回は行いましょう

アメリカ保健社会福祉省で推奨されている最低ラインは週2回のフィットネスです。

毎回同じメニューは避けましょう

ボディビルダーになりたいのですか?ならないのであれば、月曜日は肩回り、
次の日は体幹を鍛えるように、それぞれを各日で分けましょう


ウォーミングアップはしてください。

体を温めるアップで十分です。ダラダラストレッチをしている人も見かけますが、
そのストレッチに効果はありません。5~10分のウォーキングで十分です。


急がなくてよいです。

ゆっくり動かすと狙った筋肉を鍛えることができます。
インターバルも1分間行ってください。


やり過ぎる・痛みを我慢することはしないでください。

休む、負荷を減らす、日を開けるなどで調整してください。
そもそも痛みが出たりするような無理なトレーニングは
筋肉のためになりません。


まとめ

はじめては誰でもわからないことだらけです。
判っている人に頼ってっください。
判っているつもりでトレーニングしている人は怪我をしている場面を見かけます。
上記の記述を知っていると、自分のため。自分の指導者の信頼など
判断するために必要な知識です。

わからないことは当然ですが、最低限の知識を身に着けたうえで
専門家を頼りましょう。