【成長期】子供と運動と怪我の関連性について


成長期を知っておくこと

男の子も女の子も11~13歳が成長のピークとなるので、
体格、筋力、ホルモンの差異で運動能力は左右されます。

但し、成長期に差し掛かると身長や体重の影響で運動能力が一時的に低下することが
予想はされますが、あくまでは一時的に。ということです。

対策としては、コーチをつけて特定のトレーニングセッションを行うことによって
運動のぎこちなさをとることができます。


障害について

ここからは成長期特有の症状を述べていきます。


成長板損傷

過度、繰り返しの損傷により成長板障害は起きます。
そして成長板の損傷は重度になると骨折となることもあるため、
成長期の障害には観察し続けることが必要となります。

経験上ですが、子供は無理にスポーツをやったりすることもありますので、
骨折してから後悔する人も数人見てきましたので、親、監督、コーチや
医療関係者も注意をしなければならない。という感想です。


前十字靭帯の損傷

身長が高くなり、体重が増加するこの時期では前十字靭帯損傷の
危険性は増大する!と警鐘をならされています。

ジャンプや着地時に起こりやすいです。
そして性差は女の子の方が多いと言われています。
その理由は筋肉量の差と言われています。

それにはテストステロンの影響が関係していると言われているからです。

米国小児科学会から出典(R)

まとめ

思春期というものは一時的なものです。
そしてこの学会から言われているでいいな!と思った文言がありました。

親の仕事はオリンピック選手を作ることではありません!
 子供たちが健康に大人になれるように、
 持続的な運動が行えるサポートが必要となります!

いいですよね~
ただ気になっただけでした。