【勉強法】30歳過ぎて国家資格を受験した医療従事者がやった勉強方法とは?

今回は柔道整復師受験した時の勉強法について

上記の画像は私自身が受験した時の記録です。

大分画像は荒いですが、こういった結果でした。


受験に望む人やこれから柔道整復師を取るという人がおられましたら、
何かしらの参考になれば、ということを紹介します。

勉強について

勉強の方法自体を紹介します。

①過去の国家試験問題を解く

②自分で問題を作る

この2つだけです。

どちらの方法でもそうですが、すべてPC上で行っていることで記述はほとんどしていません。

記述したのは学校内の試験でのみ。

では解説をします。

勉強方法の解説

①に関してはどんな資格受験でも行われる方法です。

入学1年次の時からずーっと解いていました。
1日1回230問以上解く。というように。

3年次には解く問題がなかったので、他資格の分から問題を探して解いていました。

その時に自分に課したルールです。

⑴ 1問にかける時間は30秒以内
⑵ 解けない、間違えた問題はスクリーンショット

⑴はわからない問題に対して長考しない癖を作るためでした。
⑵はわからないものを埋めていけば、全問正解できるでしょ?という考えです。

はじめは問題を解くだけでしたが、途中から飽きてきたので選択肢に質疑応答を自己で完結させていました。

この選択肢はこっちの答えだと正しくなる!など。


②に関しては、人に問題を作っていました。

この方法はよく勘違いされる人がいるので、選んで出題しなければなりませんが、
大事なのは問題を作る。ということよりも解説できるようにすること。

出題側が何故その解答になるのか説明できないとダメじゃん。と考えていたので、
作った分説明できるようになっていました。

結果論的に。

まとめ

実際の医療に使えるか?というと資格試験での知識は少し特性が違います。

使うのですが、その応用が求められたり、説明力が求められたりしますが、
時と場合によって話し方や思考は変わってきます。

ですので、「受験で」ということで使っていた勉強方法ですが、
私の中では記述はほとんどしなかったです。

個人的な感想ですが、記述している時は見易さやキレイさなどを重視し、
書いている内容を覚えるよりも書くことに集中してしまって、効果がなかった。ということに。

人に話す。

人に教える機会がありましたので、そうやって勉強していました。

受験結果自体は学校内では2/150位でしたが、全国的には平凡なものかと。

30歳オーバーでもこうやって、合格できますので目指す方はご参考までに。