【努める】語彙力をつけたい人が覚える言葉の選び方について

今回は努めるという言葉の選び方について

普段努めるという言葉の変わりに「はい、頑張ります」ということを言っていませんか?

このブログは自己啓発のつもりで書いてはいませんので、頑張ることについてのどうのは問いませんが、「頑張ります」は昨今の幼稚園に通っている言葉でも使う言葉。

語彙力について問われる風潮もあるかもしれませんが、言い回し方を覚えておくと面白い!という好奇心で身に着けてみては如何でしょうか?

では「頑張る」というよりは「努める」という言い方に置き換え、
行動に対して頑張っているアピールのため努める言葉の選び方について紹介します。

努める

・「勤勉」 勉強や仕事に励む

・「刻苦」 大変苦労する

・「自彊」(じきょう) 自ら勉めて励む

・「精進」 一生懸命に努力する

・「尽瘁」(じんすい) 一生懸命に努力して労苦する

・「奮励」 気力を奮い起こし励む

やわらかな表現では

根を詰める

粘る

まとめ

努めるというとカッコつけてるようで、頑張ると言え!とわけのわからない指摘をされたこともありますが、「先輩の指示が難解で刻苦していますわ」とでも言ってやりたかったという過去を思い出しました。

どんどん自分をアピールするために、上記の表現を使ってみましょう!