【予防接種】医療従事者が実践する予防接種に対しての批判的な論文

今回は予防接種に対する批判的なレビューについて

紹介する論文では各国、医療業界で予防接種することが重要である。
ということに批判的な意見がなされている論文を紹介します。

先に言いますが、私自身は予防接種を受けません。

批判などではなく、予防接種を受けた後に体調を崩すことが多かったため、
それならしなくていいや。となったからです。

予防接種の必須、批判については、正直に申し上げると
「どっちでもいい」
という考えで、受けたければ受けたほうが良い。というぐらいに。

ではどういったことが批判されていたのか?を紹介します。

接種率の操作?

予防接種率の数値を出す際に、肯定派と否定派のみの数字から接種率を出しており、
否定はしていないが、未だ受けていない。という人達の数値をどうカウントしているのかが不透明であることがある。

という理由が1つ。

予防接種の不信感

まず予防接種について、どのように作用し、何の症状に効果が出るのか?という知識不足が考えられます。

そして、欠如した知識の状態で不信感の例として挙げられるのは、
「医師への不信感」「政府機関に対する不信感」「製薬会社への不信感」という点です。

こういった不信感などは、ワクチンなどの知識が足りていても感じることはあり、
十分な情報は持っているが、選択する権利を感じなかった。などの意見もあるようで。

こういった理由も1つ。

提供者に対する不信感

上記にもありますが、医師や政府、製薬会社などへの不信感から発表されている効果の測定値すらも怪しむ人がいます。

これには、深刻な副作用の報告はあるが、そこまでの副作用に対する報告は発表されていないのでは?こういった不信感を持つのは子供に予防接種を受けさせた親で、そう感じる人もいるようで。

実施する人たちの実験感

東ヨーロッパで実施された予防接種キャンペーンでは、医師の態度から信頼を無くし、そのキャンペーン自体が実験の一環なのでは?と感じ拒否した例も挙げられています。

人は実験と言われると良い気がしないということですね。


まとめ

総じて「不信感」ということが、ワクチンの成否と関連なしに人を遠ざける理由の1つとなっているようです。

他にもHPVワクチンでの問題なども取り上げられていましたが、
医療従事者、専門家との信頼不足ということが理由として挙げられていました。

しかし、ワクチンを接種する際の信頼感を作るためには、医療従事者とワクチン接種する人たちの「時間」が不足しているという指摘があります。

説明に時間をかけたら解決することもあります。

しかし、論文中にはワクチン接種や対象となる疾病の理解度が低い医療従事者が問題である。ということもコメントされていました。

そう、私のようにワクチン接種に関心がない医療従事者みたいな。

提供するなら理解しようよ。とも言われた論文でしたが、紹介したものはごく一部です。

気になる方は読んでみてください。


https://doi.org/10.1016/j.socscimed.2014.04.018