【お願いする】日本人なら知っていたい言葉の選び方

今回は相手に頼む時の言葉の選び方について

文書など書く際に頼むという言葉よりも、もっと良い言い回しはないのだろうか?と思ったことがあります。

今から紹介する言い回しを使うことによって、頼む意味も一緒に伝わり円滑なコミュニケーションとなり得るかもしれません。

頼む

・「哀願」 同情を求めてお願いします

・「依存」 他人を頼り存在する

・「懇願」 意を尽くして相手に頼み込む

・「懇望」 ひたすら望みます

・「切願」 熱心に心から願います


言い方をやわらかくすると

親の脛を齧る

負んぶに抱っこ

縋る(すがる)

強請する ※強請ったりするとも。(ゆする)

まとめ

私、医療従事者が紹介状などでお願いする際は「依頼」で良いです。

依頼には頼り切り、用件を頼むこと。という意味がありますので、最も適するのかと思われます。

後は、その人との関係性によって使い分けでしょうが、「懇望」と使う機会は少なそうでもあります。

しかし、意味が伝わればどれだけお願いしているのか?
ということが届くのかもしれません。