【柔道整復】資格をとろうとしている人におススメな本について

今回は柔道整復学について

柔道整復師が学ぶ内容になり、他の資格者からは関係がないものです。

関係はありませんが、骨と外傷に関する内容を学びますので、
それらが必要である人は学んでも損はありません。

柔道整復理論では、
・骨折
・脱臼
・打撲
・捻挫
・治療
・整復法

これらについて学ぶことができます。

骨折にや脱臼については、整形外科学の専門書にも負けないボリュームの知識を学ぶことが出来るため、この部分だけ学ぶならそれもアリかと。

では私が読んでいた本を紹介します。

基本は


価格:7,776円
(2019/8/12 10:37時点)
感想(0件)
基本はこの本で十分です。
多少言い回しの解釈に困ることもありましたが、基本的な知識は十分に学べます。
そして、柔道整復理論については様々な参考書が出ていますが、正直必要はありません。
どれもこの教科書に書いてあることをそのまま言い方だけ変えているものばかりです。

おススメ本

価格:4,104円
(2019/8/12 10:43時点)
感想(5件)
骨、軟部組織の生理学を学びつつ、それらの疾患も学べます。

柔道整復理論よりも整形外科よりな内容が多く載ってはいますが、
実際に使えるのはコチラに載っている内容だったりします。

その理由は、柔道整復師の現状は応急処置以外での骨折や脱臼の管理は医師の同意が必要です。

そのため、スポーツトレーナーなどをしない限り整骨院などで待ちぼうけていては、
外傷の処置をする機会はほとんどないことが多いです。

そうなってくると、骨の病気を学んでおく必要がありますので、
この本は必読書の1つに。

まとめ

柔道整復師の国家試験を受験するためでしたら、教科書としても使われている本だけで十分です。

しかし、現場で働くことを考えると病気がみえるシリーズは読みやすく使える知識が手に入るので、おススメなシリーズ本。

そのシリーズをきっかけに更なる専門書などを展開する方が良いのかと思いますが、
多くの医療従事者が読んでいる「病気がみえる」で、知識をステップアップしては如何でしょうか?

※今回のおススメのために、柔道整復理論関連の本を数10冊読んでみて、個人的に導き出したおススメでした。