【思う】語彙力をつけたい人に。言葉の選び方について

今回は思うという言葉の選び方について

ある程度年齢を重ねてきて色々な文章を見かけてきました。

「思いました。」と締めくくられる文章を見る機会がありますが、
幼稚感を感じてなりません。

そんな幼稚な私も改めて「思う」という言葉の選び方を覚えていきましょう。

思う

・「意向」 どうするのか?ということ

・「意思」 あることをしたい!ということ

・「意中」 心の中で思ってること

・「意図」 目論むこと

・「憶測」 いい加減な推測

・「懐疑」 疑っている気持ち

・「感慨」 身に沁みる思い

・「所存」 考えていること

・「思慮」 慎重に考えていること

・「静思」 気を静めて思う

・「想念」 心に浮かぶ思い

・「追懐」 過去を思い出して懐かしむ

・「余念」 他の考え


ビジネスマンが大好きカタカナ言葉

・イマジネーション(想像)

・インスパイア(ひらめきを与える)

・インスピレーション(ひらめき)

思いに近い言葉

・考える

・感じる

まとめ

これで小学生の読書感想文などのように「思いました」と使わなくても良いでしょうね。

このブログではある程度読みやすさを出すために、専門用語外は単純な言葉遣いを意識していますが、私も語彙力が欲しい所ですので少しずつ様子がおかしくなってきます。

読書感想文や提出書類、報告書などで、「思います」と表現するよりも上記の一例を使った方が良さそうなものですので、是非ご参考までに。