【健康被害】怪しさ満点な情報を見極めるヒント


情報社会なので、

どういった情報が正しいのか?


と聞かれることがあります。



私の基準ですが、薦めてくる人に
科学的あるいは統計的に結果がどのくらい出ているのか?

科学・・・こんな実験ありました!というものは多く見られますが、
     専門的に見ると数字の操作がされている資料や、
     効果の差が0.1しかないのに、グラフでは過剰に差をつける。
     
少し専門性が必要なので、人に薦めてはいない注目点ですが、
副作用は気にされると良いです。

副作用なんてないよ!と言われるものに効果の表れはほとんどないのでは
ないでしょうか?

次に統計・・・人数が重要なのですが、人数の性格性も重要です。
       偏りのある年齢のみに実施していないか?
       男女差が付きすぎていないのか?など。
       私が参考にする時の人数は10,000人以上からとしています。




そして米国保健社会で発表されている資料で
特に!覚えていて損しない部分を紹介します。

これ一つでどんな症状にも効きます!

という言い回し
 
冷静に見れば怪しさ満点です。急性症状や慢性症状にも効く!とか言っているものも
中には例外もありますが、急性症状と慢性症状では疼痛の発生機序が同じ。
ということはないため、この言い回しはアウトかと。

体験談!

がたくさんある。
体験談をたくさん使うということは、科学的実験にて効果の証明がなされていないものがほとんどです。
良心的な人はそういったものにリスクが必ずあることを伝えてくるものです。


すべて天然!

天然=安全なわけありません。

偏った思想を持つと陥る悪影響に困るのは使用する人です。
私だったら家族に薦めません。


陰謀論

たまに見かけますが、「あの病院と製薬会社は手を結んでいるから危ない治療を薦めてくる。わが社の提供する画期的なこの手法で・・・」と見たことがあるような?




詳細が気になる方は参照先のコチラ

これらの点を知っていれば、あの時のあれか・・・というように
思い出してもらえれば良いかと。

金銭面の損失、健康面の損失も起こり得ることですのでお気を付けを。