【ウコン】飲みすぎた時に頼ってもいいのか?科学的根拠は?

今回はウコンについて

2012年に最終更新のされているアメリカ保健社会福祉省で
発表されているウコンの効果についてご紹介です。

なぜウコン?

元々は東洋医学、アーユルヴェーダ医学にて肝機能促進、消化促進、関節痛の軽減、
月経の調節での目的で使用されており、
伝統的な使用方法としては、創傷部、湿疹部に塗布し治療していたようです。
また胸焼け、胃潰瘍、胆石、炎症、癌での使用を民間療法は行っていたようです。


科学的根拠は?

動物実験ではウコン含有のクルクミンに抗炎症作用、抗癌作用が確認を
していますが、ヒトにおいては実験によっての科学的根拠性は皆無で
このレビューが発表されている時点では、研究中とのことです。

副作用

ほとんどは副作用の報告はありません。
長期的な摂取で、下痢、消化不良、嘔気と症状が確認されています。
胆嚢疾患患者にはウコン摂取は推奨されていません。
それは症状の悪化を招くためです。


飲むべきなのか?

飲んでも飲まなくても良いということ。

飲んで気分が良くなるなら止めはしませんが、
しっかりと水分を摂って休養した方が良いのかな?と思ってしまいました。