【説得術】医療従事者にも欲しいスキル!よいサイコパスから学ぶ説得術。

今回はサイコパスに学ぶ説得方法について

サイコパスというと、異常者というイメージはありますね。

しかし、1つ目的を成し遂げる能力があるサイコパスからその能力を学ぶことが出来れば、
自分の思う良い行動というものが達成しやすくなったりするのではないでしょうか?

そんなサイコパスから学ぶ「説得」について、
どれぐらい能力があるのか?を診断してみましょう。

出典:サイコパスに学ぶ成功法則 著ケヴィンダットン、アンディマクナブ


診断テスト

0 絶対にそう思わない

1 そう思わない

2 そう思う

3 絶対にそう思う

という4段階で点数をつけ、合計点数を出してください。
最終的にそれが判断基準となります。


スタート

①私は相手の心が読めるし、行動要因を特定するのが得意。

②部屋に入ると知らない人だらけ、そんな中でも仲良くなれるよ。

③私は窮地に立っても乗り越える手段を持っている

④買い物で値引きしたり、おまけを貰うことが得意だ。

⑤相手ならこうする!と考えることが得意。

⑥人に、オーラがあると言われる。

⑦パーティなどで、あちこちの人に声を掛ける。

⑧難解な計画を立てても、相手を巻き込む説得力がある。

⑨冗談が上手い

⑩自分の思った通りに周囲が動く

⑪窮地に立っても、説得力のある議論を組み立てることが得意。


結果

0~11 最低レベルの説得力

12~17 たまに成功する説得力

18~22 説得する相手による成功率

23~28 判断力に優れ、相手の脳がどのように物事をとらえるのか把握済。

29~33 もしかしてFBI以上の説得力がありますか?


身に着けるためには

・意外性

・自信

・共感

という3つが「よいサイコパス」から得られるヒントであります。

意外性というのは、車を運転していて速度違反をしてパトカーに追いかけられました。
そんな時に意外性のある一言が出るか? というもの。

自信は、自信のない詐欺師がいるであろうか?
自分が相手を説得したい時は、相手は自信を持った決断をした。という免罪符が必要です。

そのためには、自分に自信がないと相手は自信を持って決断しない。 ということ。

共感は説得するために相手の心を読み、親密になり、相手の言葉で話す。
というもの。

心理学を学んでいる人はピンとくる「リフレーミング」というものを使って行うものです。


まとめ

説得というものは、練習が必要になってきます。

日常生活で何でもないお願いから練習してみては如何でしょうか?

私自身は人に何かお願いするということは、本来苦手なものでした。

それはお願いしたところで、してくれない。厚かましいのでは?という相手を信頼していなかったからです。

ショップ販売員や営業の時に、こんなことでは駄目だということで、説得の練習を始めましたが、それが中々上手くいくようにはなってきました。

上記のテストでは28点とれましたので、何気ないお願いから練習してみてください。