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【まとめ】医療関係に就職したい人に勧める勉強本について

今回は今から医療関係の仕事を目指す人におススメする勉強本について これから勉強しよう!勉強している!という人におススメする勉強の時に使った本たちを教科別ごとに記事にしていましたので、まとめて紹介します。 基礎医学 ・ 解剖学 ・ 生理学 ...

【まとめ】医療関係に就職したい人に勧める勉強本について

今回は今から医療関係の仕事を目指す人におススメする勉強本について

これから勉強しよう!勉強している!という人におススメする勉強の時に使った本たちを教科別ごとに記事にしていましたので、まとめて紹介します。

基礎医学






リンクしていないジャンル

・運動学

これは解剖学の延長上であるため、特に参考にした本はありません。
運動学の力学などは、基本的な物理の話らしいので(私は高校が音楽専門で物理をしていないので)そんな私でも大丈夫でした。


・リハビリテーション医学

参考書はありましたが、私自身があまり興味を持たない学問だったので、
このジャンル自体国家試験では捨て教科にしていました。(リハビリ専門の人にはお詫び申します。)
そんなことで本は教科書しか読んでいませんので、おススメするものはありません。


・関係法規

私の場合は柔道整復師の法律に関して学びましたが、教科書しか読んでいませんのでおススメ本はありません。



触診編

触診に関しては多くの医療従事者が必要になる技法です。

触診が的外れだと、判断できる症状も外れてしまいます。
しかし、肩峰をしっかりと触れる人がいない現場も多くありますので、
触診を重要視していないのかもしれません。

少なくとも柔道整復師は触診できなければ、症状の判断はできませんよね?

そういう私は、解剖学を覚えてしまえばわかるものでは?と思っていましたが、
そういった自己バイアスでは駄目だと思い、こんな本を参考に確認していました。


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少々お値段はしますが、情報量と見易さからこれが一番おススメです。

しかし、本を読みながら友達や家族など実際に体を触りながら確認できる環境であれば、
この本ではなくても良いかもです。

今でも読み返して確認することはありますので、保存版だと思って購入されては如何でしょうか?

まとめ

大きめの書店では多くの医療参考書が販売されています。

しかし、解説の仕方やイラストなのか写真なのかの違いで、基本的な情報は共通されています。

個人的なおススメを色々と紹介していますが、今回は基礎医学に関する本ばかりです。

病気のことをもっと知りたい!ということであれば、医学ジャーナルなどに写真付きで載っているものがおススメしたいです。

また、治療などに関しては手術や整復は動画で見られるものもあります。

YouTubeなどでも公開されているので、「英語」で検索してご覧ください。

また何か思いついたら記事にしますが、今はこんなところで。