【上手】人を称えるときに使いたい言葉選びについて

今回は上手という言葉の選び方について

上手だね。と褒められると人間として悪い気はしません。

そんな誉め言葉としてキラーワードであるこの言葉に種類を持ってみましょう。

ということで選択肢となる言葉を紹介します。

上手

・「神業」 人間とは思えない

・「器用」 上手に処理できる

・「玄人跣」 素人なのに専門家のように上手

・「巧者」 手慣れていて巧みなこと

・「巧拙」 上手なことと下手なこと

・「巧遅」 上手いけど遅い

・「至妙」 この上なく巧みですね

・「堪能」 学芸などに優れているさま

・「入神」 神業の一歩手前

・「八丁」 悪い意味で巧みなこと

・「老巧」 経験を積み重ねた巧みなさま


カタカナで表現すると

・アーティスティック (芸術的)

・スキルフル (熟練した)

・トリッキー (奇をてらった)

・「トレビアン」 (とてもよい)

まとめ

上記の言い回しを習得すると、褒め上手になれてしまいそうですね。

神業なんて呼ばれてみたいものだと、楽器演奏に打ち込んだこともありましたが、
世間を知るとまぁいいや。となっていた自分に自分で褒めてたらどうなったでしょう。

入神までキテルヨ!!とか。

そこまでではないにしろ、自分のことを肯定しないといけない時もあります。

ほめ過ぎても良くはないので、バランスが大事ですが、褒める時は全力で褒めるために上記の表現を参照にされてください。