【スキンケア】おススメできるココナッツオイルの科学的根拠とは?


今回はスキンケアに使うココナッツオイルについて

化粧品にも食用にもなっているココナッツオイルですが、
使ったことがある方はおられますか?

私自身が乾燥肌が酷いので、ココナッツオイルを使用することになりましたが、
紆余曲折を経て肌の状態が良好になりました。

そんなココナッツオイルの科学的に証明されている効果と、
自分自身の使用感について紹介します。

研究の内容は?

ではアメリカ国立図書館にて2016年に最終更新がされた情報で
根拠性のあるもの、ないものを下記に紹介します。

〇効果が期待できる根拠性のあるもの。

・湿疹→子供の重症湿疹も塗布にて30%減できるようです。


〇根拠性が乏しいもの
・乳がん、血管、下痢、胎児や乳児の早期死亡、アタマジラミ、肥満、乾燥肌
 乾癬、過敏性症候群、クローン病、慢性疲労

〇主な作用
ココナッツオイルには保湿効果があります。上記の根拠性の乏しいものに
乾燥肌を入れたのは発展途上段階の研究で得られている効果だそうなのですが、
2回/1日の塗布で肌の水分量に変化が出たというデータがあるようです。


個人的な使用感

使い始めて起ったことが2つあります。

・スキントラブル
・臭い問題

スキントラブルはココナッツオイルが原因とは考えれなくもないのですが、
たまたまトラブったタイミングが使い始めた時です。

何が起こったかと言いますと、鼻の横の部分から口の周りにまで手足口病になった時のような湿疹と極度の乾燥が起きました。

2週間ぐらい経過すると症状は無くなりましたが、他の部分では一切問題が出なかったので、ココナッツオイルが原因という考えは弱いかと。

次に臭いですが、ココナッツオイル独特の臭いがあります。

最初の間は家族から不満が出ていましたが、4日ぐらいすると何も言われなくなり、
本人と家族がその匂いになれてしまったということになります。

使い始めて1か月と半年ぐらいになりますが、今では肌の調子はすこぶる良く、
この時期でも乾燥していた肌は乾燥しなくなりました。

まとめ

個人的にも科学的にもおススメできるスキンケアアイテムです。

私の場合、スキントラブルがありましたし、近くに販売しているところがないので、
そういった不便さはあります。

しかし、乾燥肌の人や湿疹持ちの肌の相談にはコレを進めても良いのかと思われます。

以前は化粧水をつけないといけない!と考えていましたが、科学的にスキンケアを学ぶようにしてからは、化粧水は使わなくても良いことに気が付けました。

試すならパッチテストをしてから。