【人の評価】日本人なら知っていたい言葉選び。

今回は評価する言葉の選び方について

人を評価する際に、ご高名な~など多様な表現で褒めちぎる文章を書くこともあるかもしれません。

こと癖の強い医療従事者達は褒めちぎられることを待っているかもしれません。
※個人的な意見です。

そんな評価する時の言葉の選び方について紹介します。

評価する


・「威名」 威勢があるという評価

・「英名」 名声のこと

・「巷説」 世間の噂

・「高名」 名高いこと

・「衆望」 多くの人から寄せられる期待と信頼

・「信望」 信用と人望のこと

・「声価」 世間での良い評判や噂のこと

・「声望」 良い評判と人気

・「知名」 世間に知られていること

・「定評」 世間に定着している評判

・「名望」 多くの人に尊敬され、評判がいい

・「令名」 高い評判のこと


やわらかく表現するなら

折り紙付き

顔が売れる

という言い方が代表的です。

まとめ


評価とは、世間や個人からされるもの。

言葉選びとしては、誰に評価されているのか?
どの程度の評価なのか?

ということで、言い方を変化させても良いとのことで。

一辺倒に「高名」と言っても、「令名な哲学者ですね」とか言われると少し印象が変わってくるもの。

今回はポジティブワードばかり取り上げていますが、
ネガティブな「酷評」や「醜名」、「怪聞」「虚名」などもあります。

例えばですが、「浮説な知識を語り、患者を惑わす医療従事者」と言われると、
根拠のない知識を流布する人。というような意味に。

どう使うかは自由ですが、医療施設間の紹介文に添えてみても嫌な気はしない「評価」についてでした。