【望む】語彙力をつけ表現力をブーストするヒント

今回は望むという言葉の選び方について

望むということは、人にとって常にあるもの。

望んでいるけど、表現として直接言うことが良いのか、関節的に伝わるように言えば良いのか。

色々な意見があるなか、昨今では直接望みを伝える場面が増えてきたのかと思われます。

そんな望みも表現の仕方1つで伝わり方が変わり、自分や相手にとってこの上なしな事柄になるかもしれません。

では、望む言葉の表現について紹介します。

望む

・「渇望」 手に入れたいから激しく望む

・「希求」 願い求める

・「翹望」(ぎょうぼう) あることの実現を待ち望む

・「志望」 こうありたいと望む

・「宿望」 ずーっと抱いてきた望み

・「有望」 見込みアリ

・「大望」 身の程を超えた望み

・「羨望」 うらやましく思う

望みをカタカナにすると

希望 → エスポワール
欲望 → デザイア
希望 → ホープ
要求 → リクエスト
本能的欲望 → リビドー

まとめ

将来有望、志望動機など普段見かけることもある表現の仕方もありましたね。

文章中に望む、望むと繰り返すと何だか変な文章になりますが、
少し場面に合わせて使い分けると良いかと。