【生理学編】医療を学ぶ人におススメする本について

今回は医療を学ぶ、生理学編です。

生理学というものは、文字の如く身体や細胞の働きを覚えるというジャンル。

教科書を使うこともおススメですが、私は別の方法を使いましたのでそれらを紹介します。

教科書だけを薦めない理由

教科書は正直分かり辛いです。

しかし、テストや試験などはこれから出題されるので無視することはできませんが、
私自身は教科書よりも紹介する本などを使って覚えましたので、
個人的な体験では使いづらかった。

理由としては、活字だらけで何を言いたいのかわかり辛い・・・

それこそ今では理解できますが、勉強を始めたばかりの当初は辛かったです。

動画やアプリ

Youtubeやアプリでも生理学に関して参考にできるものはありますが、
私自身として、これらの使用は薦めません。

理由としては

・わかりやすくするために省かれていることが試験に出たりする。

・基本的な流れのみで、それらの知識が実際の病気などに関連しにくい

そういった理由で、別々に勉強するぐらいならまとめてできる書籍があります。

おススメ本


価格:3,456円
(2019/8/11 21:01時点)
感想(1件)
「病気がみえる」という本はシリーズものです。
それぞれの刊は病気の種類にピックアップされている本です。
この本を生理学と生理学との結びつきとしては、
生理学の基本的な知識も冒頭に踏まえ、それらの正常な働きに異常が起きる病気が関連して書かれています。
そして、書き方も図がわかりやすく、浅くから深くまで対応できる情報量です。
病気の概要から治療の選択まで載っていますので、一般臨床学も同時に学べてしまうというおススメ本です。
私は全巻揃えましたが、必要最低限と感じたものだけピックアップします。
価格:4,212円
(2019/8/11 21:02時点)
感想(4件)
価格:3,888円
(2019/8/11 21:03時点)
感想(9件)
価格:3,888円
(2019/8/11 21:03時点)
感想(5件)
全部揃えてしまうと良いお値段はしますが、このシリーズは学生の間だけではなく臨床で復習する際にも活用できる本です。
暗記だけしよう!ということは生理学の場合はおススメできません。
理由は、生理学は実際の働きを問われる学問ですので、出題、実際に話したりする場合の質疑応答ができなくなる上に、栄養学や病理学などの他の学問の基礎となるからです。

活字の本が苦手な人は

価格:648円
(2019/8/11 21:05時点)
感想(0件)
アニメ化もされているので、ご存知の方が多い漫画です。
この本で生理学の基礎がすべて会得できることはありませんが、細胞がどのような働きをしているのか?というタイトル通りなイメージをしやすいこと間違いなし。
私自身、学生時代にこの漫画を知っていれば読んでたのに~
と後から知ったことを悔やみました。

まとめ
生理学は暗記ではなく、働きと仕組みを理解するものです。

それができれば、一般臨床学など問題なく取り組むこともできれば、
疑似科学で効果を謳っている栄養補助食品などの矛盾点にも気づくことができます。

理解できた時は非常に役に立ってくれるので、しっかりと勉強することをお勧めします。