【怒りのコントロール】良いサイコパスに学ぶ怒りのコントロール術

今回は良いサイコパスに学ぶ怒りのコントロールについて

前置きはさておき、早速怒りのコントロール具合について調べてみましょう。

診断テスト

0 絶対にそう思う 
1 そう思う
2 そう思わない
3 絶対にそう思わない

合計点数で傾向がわかります。
では、チェックしてみましょう。

①恨みがある

②よく勘違いをする

③他人の目が気になる

④誰かに悪く言われると、いつまでも気になる

⑤相手の立場になって考えるのは苦手

⑥陰で何か言われてるのではないかと気になっている

⑦物事を深読みしがち

⑧欲しいものが手に入らないとイライラする

⑨友人や知人と激しくやり合いをしてしまう

⑩良くない事柄は、誰かの故意によるものと考える

⑪上司にプレゼンした時に断られました。
 その理由は自分のことが嫌いだからと考えてしまう。


結果

0~11 とても怒りっぽくて自分のことが嫌いですか?

12~17 ちょっと怒りっぽい。ちょっとした誤解は初めからとんでもなく誤解している場合もあり得ます。

18~22 疑わしきは罰せず。と考えていますが、カッとなる瞬間もあるよね?

23~28 我関せず。他人が何を言っていても気にせず、問題は文句を言う側にあると考えている

29~33 最上級の我関せず。他人があなたを怒らせるのは不可能!!?


まとめ

私は27点なので、あまり人に関心を示しにくい性格なようで。

悪いサイコパスなら「自分は悪くないし、自分を陥れようとする相手を叩きのめす」と考える傾向になるようです。

そうなってくると争いは絶えなくなるので、人類の歴史を見ると争いは起こり得るものですが、良い面と悪い面も併せ持つので何とも言い難いこと。

良いサイコパスなら、相手に関心を示しにくい考えをもっているので、例え貴方を炎上させようと仕掛けてきても、酸素の無いところは燃えないのと同じ。

心理情景としては、相手への結果の関心と自分の結果への関心が同じようなレベルにあると、良いサイコパスと言えるそうで。

結果は如何だったでしょうか?

人は必ず怒りたくなる場面もありますが、どれぐらい許容できるのかは今回の結果でいうと得点が高い方がコントロールは上手です。

相手に向き合う必要はありますが、無駄な挑発は無視したりする技術も持ち合わせると良いそうです。


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