【整形外科学編】医療を学ぶ人におススメする本について

今回は医学を学ぶ整形外科学編です

私は柔道整復師という資格を取得しました。

その際に学校で整形外科について学びますが、カリキュラム上さわりだけを学びました。

しかし、実際には整形外科学の知識がないと医師との連携などできない。ということを病院勤務の先輩より聞いていましたので、基本的なものと実践的なものにわけて使った本を紹介します。

基本的な知識は


価格:10,152円
(2019/8/11 21:16時点)
感想(2件)
この本は基本的な知識を網羅できるので、非常におススメです。

専門学校に通っていた時は使うことが一切ありませんでしたし、
テストや国家試験に必要か?と言われると疑問にあります。

しかし、就職して覚えるよりも、学生時代にこの本を読みこんでいたので現場での知識としてかなり役に立ちました。

病気の概念から治療法などまで網羅できている完全版に近いですが、
あくまでも「基本」です。

実践的な知識は


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(2019/8/11 21:20時点)
感想(0件)
価格:4,536円
(2019/8/11 21:20時点)
感想(0件)
この本は「スポーツ障害に特化しています。」
しかし、柔道整復師やスポーツ関連で働く人には必須だと言える一冊。

正直、倍の値段を払っても経験できないことが集約できます。

まず習得できるのは、触診と部位による好発する障害。
そして、症例についてCQまで含まれていることも嬉しいところです。

非常に読みやすいので、専門書ですが専門書っぽくないこともおススメの1つの理由です。

まとめ

これらの本はいいお値段はします。

しかし、整形外科の知識をしっかり学ぼうとするとセミナーに通って覚える人や病院に見学をして覚えたりなど(私は実際に数度見学に行っていました)

そういった時間がない方にはスポーツ障害だけでも読んでみて頂きたいです。

整形外科学を学ぶに当たって大事にしているのは、
「現場で使える知識」です。