【解剖学編】医療を学ぶ人におススメする本とポイントについて

今回は医療を学びたい人必見。解剖学編です。

医療系の学生で医療に慣れ親しまない、専門用語が難しいなど、
私自身も色々と悩みましたが何とか勉強することによって、専門学校内でも良い成績を残すことができ、今にも活きるものにすることができました。

そんな医療系の中で「解剖学」に焦点を当て、私が実践した勉強内容を紹介します。

一応、書店の医療コーナーですべての本は読んだことがありますので、
その中から一番使えたものを紹介したりもします。

基本は教科書

基本的な知識を手に入れるためには教科書だけでも十分です。

言い回しや構図、図式など分かり辛いものはありますが、何故教科書を薦めるのか?

というポイントは

・試験などは教科書から出題されます。

・一冊のお値段が良い価格です。

・重たいけど情報量は抜群。

書いてある専門用語がわからない際は検索し、
言い回し方は難しい場合もありますが、比較的に正しい内容で記述されていることを把握すれば、解剖学に必要な項目を習得することはできます。

私は1日1回全ページ読書することによって、教科書に書いてある言葉を覚えました。

読み方は速読というものに近いのですが、流し見をし、気になった箇所、間違っていた箇所は熟読する。

ということの繰り返しで、解剖学の基本はバッチリです。


使った参考書など

参考書は使わなくても良いですが、前述した教科書の書き方が分かり辛い。
という時はこういったものを使ってみても良いです。


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感想(73件)


筋肉を覚えることに特化した本。
医療系からボディビルやトレーナーなど幅広く使われているようで。

薄いのに、ボリュームは凄いし解剖学に必要な「位置関係」まで把握できます。

個人的に思った欠点は、情報量が凄いので初めて読む時は抵抗がありました。





肉単の臓器編。

表記、表現の仕方が一緒なので肉単に馴れるとスラスラ読めます。

解剖学で躓きやすい「血管の走行」というものを把握できるという点は役に立ちました。

正直教科書を使うより数倍把握できます。

血管の走行などマネて書いたものです。


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感想(20件)
これは脳・神経編。
医療系の学生達は脳と神経を覚えるのに苦労すると先生達から言われましたが、
これを読んでいたおかげで苦手になることはありませんでした。
そう、大事なのは画像を見てイメージできるのか?という部分です。
3Dソフトに比べると劣りますが、書面ではこの本が一番神経の走行をわかることができましたので、この本に関しては倍の値段出しても良い!という個人的な感想です。

他には
動画やアプリで覚える。という手もありますが、試した結果本を読んで書く。
ということが一番覚えることができましたので、おススメは読書です。

まとめ
私が解剖学を学ぶにあたり大事にしていたのは
「位置関係」と思い出すときに「映像化」できるという部分でした。

これらを成すには具体的に描かれているものに限りますが、
教科書類はこれらが置いてけぼりです。

コメディカルの資格で使われている教科書をすべて読んだのでこういった感想になります。

次に解剖学で必要なのはそれぞれの大きさ、重さ、名称など。

これらは紹介した本でも把握できますが、教科書の方が使いやすいので勉強の際は教科書を軸に参考書を使われてみてください。