【ありがとう】日本人なら知っていたい言葉の選び方

今回は感謝の表し方について

本好きでも、偏ったジャンルを読んでいては疎かになっていく表現力。

そして、日常会話や公文書でもあまり馴染みのない表現の仕方などを覚えると、
おや、と只ならぬ人として捉えられることもあります。

そんな言葉選びで「有難い」ということに関して、
様々な表現を身に着けてみましょう。

医療関係の方は「紹介状」を書く時に使えるかと思いますので、
一応、医療との結びつきはある!と思って紹介します。

有難い

「御礼」 感謝のしるし

「過分」 自分に過ぎるくらいふさわしくない時

「感恩」 恩を感じながら有難く思います

「感佩」(かんぱい) 深く感謝し、忘れない

「謝礼」 感謝がこもったお礼、金品など

「多謝」 厚く礼を言う

「万謝」 深く感謝する


表現をやわらかくすると

・いえ、畏れ多いことです。
※恐れではありません。

・身に余る光栄だ

・勿体無きお言葉

こんな使い方もできるようで。

まとめ

感謝します。という言葉でも伝わったりしますが、「感佩」という言葉を使われ調べてみるとこんな意味があることを知れば、「そんなに感謝してもらえているのか~」となることもあります??

デジタル化の影響で文字を書く必要もなくなり、コミュニケーションも安直なものになってきました。

そんな中「日本語は大事にせなアカン!」という気持ちはなく、表現の幅を増やすことが面白さとなり得るものかと思うと、こういった言葉も使ってみても良いのかと。

しかし、留意して欲しいのは会話ではなく文章で使ってみて欲しいということ。

私が会話で使ってみたところ、コミュニケーションに失敗する経験がありましたので、
おススメできません。(まぁそうなるでしょう)