【喜ぶ】語彙力をつけ表現力をブーストするヒント

今回は喜ぶという言葉の選び方について

嬉しい、楽しいなど喜ぶという表現は言ってもらえたりすると嬉しくなるもの。

しかし、「喜ぶ」という言葉にはそんなに種類がないようにも思えますが、
実際のところどうなのでしょう?

では、語彙力を高めるための「喜ぶ」という言葉について紹介します。

喜ぶ

・「有頂天」 喜びに溢れ他のことが考えられない

・「喜悦」 満足して喜ぶ

・「狂喜」 羽目を外して喜ぶ

・「驚喜」 思いがけない嬉しさ

・「随喜」 有難く感じて喜ぶ

・「法悦」 宗教などによる神聖な喜び


会話などで使うとすれば

浮ついた

悦に入る

笑壺に入る

手の舞足の踏むところを知らず

まとめ

普段見かけるような表現は避けていますが、心が弾むね!みたいな表現も「喜ぶ」中に入っています。

お礼書きなどで、一語こういった表現を入れることで、
相手にも自分が喜んだ気持ちが深く伝わること。

あぁ~天にも昇る心地です。と