【ウォーキング】健康を続けるために1日10,000歩も歩く必要はない【医療従事者】

今回は1日の歩数のヒントについて

1日に何歩歩いていますか?

10,000? 
5,000?

一時期万歩計が売り切れになるぐらいブームになった記憶があります。

ほんの一瞬のことでしたが。

どれぐらい歩いていると健康に寄与できるのか?の目安になる研究が発表されていましたので紹介します。

研究内容

研究者は平均72歳の17,000人の女性の毎日の活動を見ました。
女性たちは、7日間腰にデバイスを装着し、毎日の歩数を追跡しました。

チームは、今後4年間の女性の死亡を追跡しました。
この間に500人以上が死亡しました。
1日あたり約4,400歩を踏んだ女性は、2,700歩を踏んだ女性よりも研究中に死亡する可能性が41%低かった。
死のリスクは、約7,500歩までさらに歩数を増やして減少し続けました。
それを超えて、効果は横ばいになりました。
毎日10,000歩に達した女性には追加の利益はありませんでした。

古い女性のすべての原因による死亡率とステップのボリュームと強度の協会リーIM、シロマEJ、カマダM、バセットDR、マシューズCE、バリングJE。 JAMAインターン医学。 2019年5月29日doi:10.1001 / jamainternmed.2019.0899 [印刷前のepub] PMID:31141585。

歩数のカウントには 

スマホでもカウントできますので、万歩計を改めて購入する必要はありません。

10,000歩も歩く必然性は感じませんので、気兼ねなくウォーキングを楽しみましょう。

まとめ

一応、最新版?とも言える数値のヒントとなります。

最大でも7,500歩なので、現実的に実行は可能なようにも思えます。

まぁ目安と言うぐらいで捉えてください。