【安全性に対する警告】FDAに報告されていた電子タバコの健康被害について【医療従事者】

今回は電子タバコの健康被害について

煙草は害があるもの。として有名ですが、何故か電子タバコになると別物と考える人もいるようです。

実際に吸っている人から聞いたのですが、電子タバコはちょっとの害はあるのかもしれないけど、今までのものよりも害は少ないのでしょう?

と。

非喫煙者の私にとっては、副流煙などの被害がなければどうでも良いのですが、
FDAより発表されている有害報告を紹介します。

報告内容

2019年8月27日現在、215の可能性のある症例が25の州から報告されています。
肺疾患の追加報告を調査中です。
州は、疾病管理予防センター(CDC)が最近リリースした標準化された症例定義に基づいて、症例の独自の調査と検証を完了しています。
各州の一部のケースは類似しており、電子タバコ製品の使用にリンクしているように見えますが、呼吸器疾患の原因を特定するには、より多くの情報が必要です。

多くの場合、患者は次のような症状の緩やかな開始を報告しました。
  • 呼吸困難
  • 息切れ
  • および/または入院前の胸痛。

軽度から中等度の胃腸疾患を報告した症例は次のとおりです。
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 熱や疲労などの他の症状。

患者はまた、医療従事者と話している間、または保健部門のスタッフによるフォローアップインタビューで、テトラヒドロカンナビノール(THC)を含む電子タバコ製品の最近の使用を認めています。

[2019年8月30日-FDA 声明 -FDA ]

POINT 

混入物などの原因ではないのか?という調査もされているため、すべての電子タバコが当てはまるのかはわかっていないということ。


まとめ

安全に楽しむ。といえば何だかおかしい話にも聞こえてきますが、
FDAでは電子タバコの購入先を注意するようコメントしていました。

そして、健康に少しでも影響が出ることが気になるのであれば、使用を中止するようにも。