【雑談】最近感じていることを書いてみただけ【医療従事者KeiSのブログ】

今回は医療従事者KeiS自身が色々と思うことについて

いつも当ブログをご覧くださり有難うございます。

このブログでは科学的根拠に基づく医療情報を中心に記事にしています。

そんなことをやり始め数か月が経ってきましたが、
現場などで感じていることを呟く記事になります。

役に立つ情報ではないので、私自身のことに興味が無い方はそっとページを戻すか閉じてください。


テレビの情報を鵜呑みにし過ぎている

医療を提供される人もそうなのですが、提供する側もテレビで放送される情報を鵜呑みにし過ぎている節が強すぎるという。

薬物療法や健康食品に関しては一定の抵抗感を覚える人も増えますが、
運動療法などのエクササイズ関連でも「それいつの情報?」など科学的根拠に欠ける情報が発信されていてもそれを鵜呑みにしているということ。

先にお断りしますが、私自身は科学の信者というわけではなく、選択肢の1つとして科学を選択しているだけで、医療を提供する上で結果のあるものを提供するという立ち場にあるためエビデンスを多く参照にしています。

科学も万能ではありませんので、結論が出ないこと、結論が出ても覆ることなど多くありますが、明らかに有害報告などで否定されていたとしても、それを鵜呑みにしているケースなどが多すぎる。ということ。

私個人の意見としては、そういった情報を自分で判断せず受け入れる人は、「判断する」ことすら考えなくなっているのだろう。脳を節約しているバ〇なんだろう。と思ってしまうのです。


エビデンス否定派

肯定さるものは否定する人もいることはわかります。

否定するならするで、医学というエビデンスの蓄積によって考えられている学問も否定して欲しいもので。

論文すらもまともに読めないのに、頭ごなしに否定するのってどうなのよ?

食べず嫌いの理屈と同じなのか?とも感じるわけですよ。

私としては、自分自身で経験しなくともある一定の条件下で導き出された結果であるエビデンスは、同条件下であれば同じような結果が望める可能性、或いはそれを基に別のことを考えなければならない。などの「選択肢」が欲しいことから質の良いものから悪いものまで医学論文は楽しく読んでいます。

娯楽本の1つですからね。

冒頭に感情的にもなりましたが、拒絶するぐらいの否定派なら、一貫性のある拒絶をして欲しいもの。という願望でした。

まとめ

申し訳ございません。

今回は何も参考にもならない情報でしたが、ここ数か月で溜まっていた鬱憤を吐き出しました。