医療従事者KeiSのIQ値が132あっても役に立っていない事例

今回はIQ値が高くてもあまり活かせていないサンプル数1の話


人なら一度はIQ値が高くなることに憧れるのではないのでしょうか?

私もIQが高くなれば人生変わるんじゃね?とか思っている時期もありました。

それは学生時代に思い描いていた話でしたが。


自分のIQ値を測定したのは最近の話で、ブログのプロフ欄にも数値は記載していますが、
せっかく平均よりも高い数値でも活かしきれていない点を紹介します。

IQを測定した理由

学生時代は勉強することをしていなかったため、他人から頭が良いなど褒めてもらうことはありませんでした。

アルバイトや正社員などの雇用されることで仕事を始めてから、仕事を覚えることが他人よりも早かったり、知識を得ることも貪欲に行っていたこともあり、頭が良いなどを言われるようになってきたことはここ最近の話でした。

そんな時にメンサ会員なるものの存在を知り、ネット上で行うテストをやってみたところ数値が判明した。ということでした。

数値を知ってから親や兄弟に話しても、それに該当する過去を持っていないので信じてもらえない所から始まりましたが、あーだ、こーだと文句を言われています。

そんなに知能指数が高いのであれば、もっと良い職が・・・など言われる始末が現状です。


そんな活かしきれていない今までが医療従事者KeiSです。

活かすなら

自分の半生を遡ってみると、それを活かせる場面は多々ありました。

そして、それが活かせなかった理由は自分自身のモチベーションと、モチベーションを下げてくれる周囲の反応もあります。

もし、人に、自分の子に学びや飛躍の瞬間を邪魔したくない!と考えている人がいましたらこれらのことには注意してください。

・勉強をやれ!という
・あなたはやれば出来る子、とフォローする
・勉強したいことを伝えられて、自分にわからないことの場合拒否する

こういったことを行われてきた結果、モチベーションがなくなり勉強をすることを学生時は放棄してきました。

今は勉強する必要があるのでやってはいますが、周囲にそういったことをいう人もいなければ、周囲のために勉強しているわけでもないので、捗って仕方がないです。

上述した3つはモチベーションを無くすことばかりで、これらのことは自分の子に言ってもいないし子供に過剰な期待や責任もありません。

その結果か、勉強しなくとも良い、と言えるぐらい勉強をしてくれる子になっていますので、自分の体験は活かされているのかもしれません。

まとめ

高IQ値を全く活かせていない自分の失敗の1部と現状の反省点を活かした行動などを一部紹介しました。

別に高IQだからと何も良いことはありませんし、相関して収入が高いわけでもありません。

しかし、仕事などを習得したりすることに役に立っていることは遺伝子に感謝しています。

自覚してから行動する。ということが大事なのだとかみしめながら今があります。