【やってみた】必要なかったのでSNSを止めてみた感想【医療従事者】

今回はSNS断ちしてみた結果について

SNSにハマると良くない面がある。という記事について色々と取り上げられることが多いです。

軽度のサイコパス性がある私ですが、SNSを完全に断ってみたらどうなのか?という経過の結果について紹介します。

断つ。という理由について

ブログなどのwebに関するサービスを拡散するためにSNSを利用することから、
・Facebook
・Instagram
・Twitter
などのサービスを去年あたりは活用していました。

これらからFacebook、Instagramの両方を完全に利用することを止めてみよう。ということで始めて4か月は経ちますが、止めるきっかけになったのは疲労からです。

いいね!などの数やビュー数などのカウントを気にするようになってから、
何を目的とし活用を始めたのか?ということがわからなくなってきていました。

注目されればいいのか?
いいね!が付けばいいのか?

それらに関する疑問を持ちつつも現実では友人が少ない私にとっては、
SNS上でいいねやビューが増えることは「認められている」という欲を掻き立てられているようでした。

ビジネス上環境を変える必要があったので、それらを止めてみたところ精神的にも非常に楽になり、本当に必要はなかったということがわかりました。

人によっては人との関係性を。という話も出てきそうですが、
完全に止めるので連絡先の交換をすれば良いだけの話ですし、
そういう意向にそぐわない関係の人とは連絡をしなくとも困らないとも考えました。

やった方法

簡単です。

アカウントを削除し、アプリを消すだけです。

web上の魚拓などに残っているため、完全には消えていないようですが、
それらのアプリにログインすることは一切していません。


まとめ

私としてはやってみて「時間」が増えました。

実時間もそうですし、思考や精神的にも時間が増えたような感覚です。

ビジネス上それらを利用しているならば、この話は当てはめることは出来ないのでしょうが、人との繋がり。というSNSですが結局は自己自慢大会です。

Twitterだけはこのブログを宣伝するために使ってはいますが、
そもそもブログのアクセスを増やすこと以外に使ってはいないので、
何の弊害もありません。

今回の記事は完全に感想文となるものでした。