【第2回】資格取得のための勉強時間について

こんにちは!医療従事者KeiSです。

今回は資格を取得するにあたり浪費する「勉強時間」について。

勉強方法について、というよりは「時間」の使い方などになります。

この時間をどう使うのか?ということが、今後の役に立つ。という点でも
ご紹介するべきでは?とも考えましたので紹介します。

1日何分?

こと知識を取得するために1日何分すればいい。と断言できるのか?と考えます。

30分?

1時間?

幾ら時間を浪費しても覚えたいことって、覚えられる気はしないとも思われます。

1日にどれぐらいの時間を費やせば確実に覚えられる!という科学的な根拠がある論文など見かけたら教えて欲しいものです。

私がおススメする方法

カレンダーなどのスケジュール帳を活用するイメージで、
1日ここまで覚える!ということを逆算して決めてしまいます。

国家資格試験というものは、教材や出題される箇所などある程度固定されています。

ということは、理屈上では3~年間のカリキュラムで日割りすれば1日に覚える必要な範囲は逆算できる。ということになります。

〇年後には受験をする、
ということは1か月で覚える範囲を決めてしまって取り組んだ方が良いというもの。

しかし、日常生活や仕事など時間に追われることもあるのでしょう。

事実、私は子育てや家事、アルバイトをしながら勉強に取り組んでいました。

そこでやっていたのは、

・移動時間
・授業時間中

の2つにひたすら教科書を読んでいた。ということ。

私は読書が好きなので、好きな本を隅から隅まで覚える。という感覚で読んでいました。

おかげさまで1日に1冊の教科書を読破するぐらいにはしていましたので、
繰り返し読むことで記憶への定着も確実に準備できるというもの。

おっと。

「時間」について、ということになりますので以上の2点がおススメかと。

特に退屈な授業などは自身の勉強タイムのチャンスです。

まとめ

まとめますと、何も思考する必要などがない無駄な時間を勉強に当ててしまう。

ということを紹介した内容となります。

1人に与えられている時間は平等ではありますが、自ら睡眠時間を削ってまで勉強するものなのか?ということ。

それでしたら、上述した例などのような「必要のない時間を必要にする」という切り返しを行ってみてください。

始めは何が不必要なのか分からなければ、紙に1日のスケジュールを書き出してみては?