【第5回】医療資格を取る人が先にやっておく勉強について

こんにちは!医療従事者KeiSです。

今回は医療資格を取得する上で必須ともいえる勉強スキルについて紹介します。

あくまでも個人的に感じた内容にはなりますので、
エビデンスベースの話なのか?というと微妙な内容です。

そういったことに関心が無い人は飛ばしてもらって結構です。

必須スキルその1

医療系のみならずともいえるスキルですが、
・読解力
は必須とも言えます。

使われる教材などは昨今で流行っている動画などではなく、
教科書に記載されている文字を読解していく必要があります。

オンライン受講などもあるので、いらないのでは?とも思えますが、
国家試験などが紙で行われることから必須と思いました。

別に若者に限ったことではありませんが、文章を読み解き勉強する。ということは、
読んで理解が浅い人や苦手な人にとっては困難を極めます。

そのために授業があるのですが、教師によっては壊滅的に判り辛いこともあります。

故に教科書に書いている内容を読み解くスキルを身に着けるのは今後のことも考え必要不可欠です。

私はこのスキルを磨くために、読んだ内容を相手に説明し理解させることをやっていました。

どう解説すれば理解してもらえるのか?短時間かつ明確に!?ということを追求していた結果自然と磨かれていました。

その2

これも医療系に限ったことではありませんが、
・漢字
を知っていることです。

一般的な高校カリキュラムで習得する漢字よりも、専門性のある内容が多岐にわたりあります。

読んでいけば覚えるのですが、最初の難関にもなっていることが新卒の子達に多く見られたこともありました。

そうなんですよ。

基本的にコメディカルなどの資格を取ろうとする学生は、スポーツに打ち込んでおり学力が低い子達も多いようなので、仕方のないことかと。

今は漫画という素敵な教材がありますので、それらを通じて専門的な用語も抵抗なく読めるようにすることは出来ます。

漫画については、内容というよりも漢字が頻繁に使われていることが望ましいため、
外科的な内容などが多めな題材が良いのかもしれません。

その3

取得する資格にもよるのですが、
・2次元→3次元に変換する力
も必要となってきます。

私も医療系学生の時には感じませんでしたが、いざ臨床に出てみるとそれらを感じました。

テキストや参考書に書いている人体図などの2次元情報というものを実際の3次元に置き換える時に、想像力が必要となってきます。

その想像力を鍛える。という点では数学などの展開図などが得意なのか?ということが関係あるようにも思えます。

私自身が数学などはからっきしな成績でしたが、立体パズルや展開図などは得意でしたので、触診法などの習得は何の抵抗もなく覚えることが出来ました。

臨床に出ているとこれらが絶望的に苦手な人も多々おられるようですので、
前述した内容なども踏まえ、創造性を働かせながら勉強していくことがおススメです。

展開図などを勉強して!というわけではなく、関連した発想で勉強すると楽なのでは?ということで。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は主観しかない内容となっていますが、私自身が経験してみてのおススメする内容です。

その1の読解力などは必須とも思えますので、読んだ内容を説明するなどのことをやってみてください。

私自身は当時1.5歳の息子に読み聞かせるように、専門書をアウトプットしていました。

役にたったのか学生時代は成績などに苦労することは無かったですし、
臨床に出て一番役に立っているようにも思えます。