【第7回】医療系資格を取得中にやるべき仕事は?

こんにちは!医療従事者KeiSです。

今回は医療系資格を取得している最中にアルバイトや仕事をするなら何?

ということを考察・自身の体験を踏まえたことを紹介しようと思います。

おススメしない職種

と書きましたが、正直どの職種でアルバイトなどをしていても何かしらの活きる思考などは得られます。

敢えて挙げるとすれば、

・生産業

ぐらいかもしれませんが、あくまでも1従業員として係わる時、
その仕事「内容」が活かせるのか?というぐらいです。

人脈などに関しては何らかしらで活かせることは出来るので、
正直どんな職種でも「視点」さえ磨いていれば活かすことが可能です。

私自身は柔道整復師の資格を取得する際の在学中は、
・マッサージ店
・整骨院

とゴリゴリの同業界でアルバイトしました。

それは今まで営業や接客、はたまた音楽業界など全く医療系と関連の無い業界にいた経験があったからです。

資格を取得する上で、その後の就職や独立時に活きることは何?ということでアルバイトしていました。

おススメする職種

個人的におススメするのは、
・接客業+小売り

というお仕事になります。

医療系資格というものは、医療という人体や生命に関連する職種に就くことになる資格ではありますが、なんだかんだで対人する仕事には違いがありません。

しかも健康を害している人が通うことのある施設で働くことになるため、
一般的な小売り接客よりも異質な接客をすることがほとんどになります。

アルバイト、という点ではあまり行うことはないのですが、
クレーム処理などを多数体験していると、医療サービスにて活きることは多いです。

そして、小売業を含んだのは「提案する」ということが医療サービスにも必要となるからです。

医療サービスの性質にもよりますが、自由診療などを提供する施設が増えるなか、
これらの提案する経験は就職前から欲しいもの。

私自身、前述した別業界を経験してから就職しましたので、
初めての整骨院では接客や提案などに違和感を感じました。

その違和感とは、「俺、私が治してやるのだから言われるがままにしてよ」という感じ。

専門家とは得てしてこうなるのでしょうか?

勿論、そういった提案をするスタッフからの提案は打率1割といったところ。

こういうことを苦労や時間を掛け解決しなければなりませんが、
どうせなら別業界での経験で時間の短縮が出来るのでは?とも思います。

資格取得する在学中だと時間を作ることは容易いことがありますので、
この期間中に目的を持って、知識や技術、報酬を得てみてはいかがでしょうか?

まとめ

敢えて上述した職種をおススメはしていますが、
何の業種でも活きる経験はあります。

それをどう活かすのか?

と言うことに関しては、自身でやってきた経験を書き出してみて、
この業界に必要なこと、足りていないことを当てはめると出し抜けるのではないのでしょうか?