【第8回】将来儲からない医療系資格とは?

こんにちは!医療従事者KeiSです。

今回は将来的に収入が激減するのでは?と言われている資格などについて紹介します。

収入が減りそうな資格は

・柔道整復師
・鍼灸師
・按摩指圧マッサージ師
・理学療法士

などなど。

この資格以外にも当てはまるのものはあるのかもしれませんが、
一旦はこれらの資格が当てはまるのかも知れません。

何故?

・柔道整復師

→元来の収益形態が崩壊しているため、業界自体が迷走しています。

先物で新サービスを提供している会社はある程度は良いそうですが、
模倣されやすさも相まって独自性を保つことは難しい状況。

前述した「元来」の仕事をしていないこともあるため、
資格取得する必要性の疑問視すらも出てきてしまっている状況。

・鍼灸師

→訪問、美容系などで盛り上がることが出来ている会社もありますが、
保険申請などの手間もあり広がっていくのか?ということも考察されます。

今後広がっていくようにも思えるため接骨・整骨院業界の衰退に巻き込まれないように。

・按摩指圧マッサージ師

→柔道整復師の増加により、比較的に低価格な金額で「マッサージ」が受けられることから、訪問マッサージの独占性が薄れてきているようです。

国家資格=絶対性というブランド力もヒトによっては魅力を感じないこともあるため、
提供の仕方で変化は出てきそうですが、現状は厳しいと思い入れています。

・理学療法士

→何故か開業・独立傾向にある資格保有者が目立ちます。

しかし、早期に倒産や思わしくない経済状況なども相まってごく一部の資格保有者は、
平均収入に届かないことも。

そうでいなければ、安定した収入が得られる職場など需要の高い資格なのかと。

これ以上独立・開業などを行う人達が増えてくると、平均値に変動が起こる可能性もありリストに入れています。

まとめ

一部の資格を除き、資格取得後のサービス提供の方法次第では収入も上がる可能性はあります。

しかし、元来の方法に縛れたまま働いていても他の業種より収入があるか?と言われるとそうでない状況もあります。

今回は私個人の意見なため、間違っている内容もあるのかもしれません。

この記事でお伝えしたかったのは、
「サービスの提供の仕方には様々な方法があるのでは?」
ということ。